薬用ポリピュアEXの主な特徴
薬用ポリピュアを使ってみた。

主な成分や特徴について

薬用ポリピュアの主な特長を、
わかりやすいように表にまとめてみました。

ポリピュアの特長 成分/効果・効能など
国際特許成分を配合 ・特許成分の長鎖分割ポリリン酸に育毛促進効果がある
日本、アメリカ、EUで特許を取得
長鎖分割ポリリン酸配合 ・「発毛命令」を毛乳頭に届けるのを助ける働きがある
その他の配合成分 ・グリチルリチン酸ジカリウム/抗炎症作用がある
・ニンジン抽出液/保湿成分で脱毛を予防する
・センブリエキス/頭皮の乾燥を防ぎ、脱毛や薄毛を予防する
副作用・安全性 体内にある成分を使っているので安全性が高く、副作用の心配が少ない
・合成香料なし、着色料なし、鉱物油なし、パラベンフリー
薬用である ・薄毛の改善効果が期待できる
全額返金制度 ・効果を実感できなければ全額返金してもらえる
(商品到着後45日間以内まで)

 ※詳細については公式サイトで確認して下さい。

【追記】 今は「薬用ポリピュアEX」にリニューアルされ、新成分が追加されています。
      詳しくはこちらの記事で紹介しています。

この表では、ポリピュアが他の育毛剤とは違うところ、
注目すべき点についてまとめてみました。

国際特許を取得していることは過去の記事でも散々書いたので割愛するとして、
他の点にも注目したいですね。

例えば配合成分には「ニンジン抽出液」や「センブリエキス」など自然のものが多く含まれています。

そのほかにも自然の抽出物や元々体内にある有効成分を促進するものが使われているので、
副作用の心配も少ない、というわけですね。

またポリピュアは"薬用"であることも期待できます。
良く見るとボトルにも「薬用育毛剤」としっかり書いてあるんですね。

あとポリピュアの評価が高いことに「なるほど」と思ったのが、
国際特許を取得した含有成分「長鎖分割ポリリン酸」についてです。

これについては少し詳しく紹介しておきたいと思います。

他の育毛剤と比べてポリピュアが優れている点

 

薬用ポリピュアの一番の特徴は「長鎖分割ポリリン酸」という成分を含有しているところです。
これこそがポリピュアが国際特許を取得している理由であり、
他の育毛剤とは違って優れている点だということです。

 

特許を取るほどの成分ですから、やはり効果も期待できる、ということなんでしょう。

 

ポリピュアの特長

 

とはいえ、長鎖分割ポリリン酸、といわれても素人にはピンと来ないかもしれません。
そこで、少しこれについての話をしたいと思います。

 

長鎖分割ポリリン酸の役割

細胞の活性化を促す物質。
細胞の長さによって長鎖、短鎖などに分かれており、特徴が異なる。
長鎖分割ポリリン酸は、育毛に効果があり、
毛乳頭に発毛命令を与えるたんぱく質「FGF」を活性化させる働きがある。

 

私はこれまで、薄毛を治すには
「抜け毛を予防しながら、頭皮に栄養を与えていればいいんだ」と単純に考えていました。

 

ところがポリピュアの説明書などによれば、
根本的に薄毛を解消するためには、
「発毛命令を毛乳頭に届けること」が大事なんだと書いてありました。

 

髪の毛が生えてくるメカニズムは、
体内で生成されたFGFというたんぱく質が毛乳頭に発毛命令を出すことなのだそうです。
つまりFGFが毛乳頭に届かない限り、頭皮に栄養を与えても発毛はしないということでしょう。

 

ところがこのFGFは非常に短命で壊れやすいのが欠点。
だから長鎖分割ポリリン酸でサポートしながら毛乳頭に運ぶ、というわけですね。

 

私の場合などは、ウーマシャンプーを使って抜け毛が減っているのに、
なぜか薄毛が生えてこない・・・と悩んでいたのですが、
この説明を見て、はじめて毛が生えてこない理由に納得がいきました。

 

薄毛を改善するには、まず発毛命令を出して新しい髪を生やすことが大事だったということですね。

 

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